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カメラ位置問題

目的

プレビューレンダリングとターンテーブル動画で、モデルを美しく見せるカメラ位置を自動設定する。地上スキャンモデルに適した構図を求めた。

問題

カメラの注視点が3Dモデルのバウンディングボックスの幾何中心だったため、地上のモデルがフレーム下部に寄ってしまい、画面上部に無駄な空間ができる。特にドローン空撮(トップダウンデータ)で顕著。

原因

ドローン空撮モデルは「見た目の重心」が幾何中心より低い。地面に近いほど詳細な構造があるため、単純な中心注視では適切な構図にならない。

対策

恒久対策

注視点を (cx, cy, z_min + h × 0.3)(下端から30%高さ)に変更。併せて水平距離を size × 2.0、俯角を 26.8° に統一。

変更前後

パラメータ修正前修正後
水平距離size × 1.5size × 2.0
カメラ高さsize × 0.5height / 2 + size
俯角7.6°26.8°
注視点(0, 0, size × 0.3)(0, 0, height × 0.3)

ステータス

恒久対策済み — プレビューとターンテーブルのカメラパラメータ統一