春の野草
梅が咲いたなぁ、と思ったら、次々に食べられそうなものが芽吹いてくる。
一番手は、蕗の薹。寒さに負けず一番乗り!と可愛らしい顔が出てきて、嬉しくてすぐ食べるのだけど・・・沢山出てきて、最後は大きくなって花が咲く。
そのあと、蕗が出て、煮た時の柔らかさと味のなつかしさがたまらないのだけど、あっという間に一面、蕗の海と化してしまう。
三番目は、ミツカドネギ。この子、水仙っぽい可愛い白い花をつける。一般には売られていないが調べたら食べられる。ニラと玉ねぎの間みたいな味で卵とじに。この子も、あちこちから芽吹く。
そうこうしているうちに、タラの芽を取り忘れて大きくなりすぎてしまいました。
ゴールデンウィーク過ぎて、三つ葉が出てきて、春も終わりだなぁと思う。
最近出てきた赤いへびいちごは、あんなに赤くて美味しそうなのに味がしない。
野草に詳しい先生、募集中。
そのうちゆっくり勉強してみよう。
